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コーナリングにこだわる

前回のお話の続きです。

7号モジュールのカーブレールにはいろいろ特徴があることをお話ししました。

2つ目の採用理由は お気付きの方もいらっしゃいましたが、カーブの半径が大きいから という点です。
この話は 秋の公開運転に遡ります。

初めて企画した「お子様運転台開放」では、慣れない チビっ子 の元気な操作により、相当回数の脱線転覆事故が起こりました ^^;
そのほとんどは やっぱりカーブで発生しています。

一次開発時の うさ鉄ではこの事態を想定していなかったので、あまり深く考えずに 小半径のカーブレールを採用してしまっていました。
この反省を踏まえ、二次計画では 大きな半径のレールで設計し直したのです。

前作でのカーブレールの大きさと比べてみましょう。だいぶ ゆったりです。

07003_7号モジュール3


3つ目の理由も "脱線" に関連します。

ある日、模型店で見かけたのが「カントレール」という見慣れない表示。

「カント」というのは鉄道用語の一つで、カーブの線路に意図的に付けられた傾きを意味します。
実在の鉄道でも、遠心力対策で カーブでは内側に少し傾いて走るのをご存知の方は多いかと思います。

鉄もけでこの「傾き線路」が製品化されたのは 割と近年の話だったため、私もこれまでノーマークでした。
"暴走脱線対策" としてどれほど効果があるかはわかりませんが、せっかくなので 新うさ鉄でも実験的にこれを採用してみることにしたのです。

実際はどれぐらい傾いているんでしょう? 比較検証してみました。

07004_7号モジュール4


真ん中の2線が 傾き有りの「カントレール」、両サイドの2線は 傾き無しの従来品 です。

うーん 気休め程度かな?(笑) 効果は試運転で確かめてみましょう。
でも見た目が実感的になって 少し格好は良くなりましたね。
  
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