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グレードアップ温泉宿

前回ご紹介した「山の温泉宿 in 鉄もけレイアウト」ですが、土台付きで若干雰囲気はよくなったものの 今ひとつ地味な感じがつきまとっています。

まあ 元々のモチーフは「ひなびた秘湯の宿」(たぶん)なんでしょうから地味なのは当たり前なんですが。。。


↓ 前回画像参照
12018_12号モジュール18


今回は皆様からいただいたお便りを参考に少し手を加えてみます。

まずは、

露天風呂があるのかないのかわからない 単なる東屋にしか見えない

からですね。

確かに あそこに露天風呂があるんだよー とでも補足説明しないと気付かないような控えめさ(?)です。


12020_12号モジュール20


少しでも人目をひきやすいように、ここには植木をあしらい 庭園風呂の風味に仕立ててみました。
ちょっぴりですがゴージャス感もアップ?(笑)

いくぶんましにはなったかと思いますが、まだ東屋との違いは出せてませんね。
やっぱり 入浴中の美女フィギュア が必要かな?・・・ ^^


次は最も指摘の多かった「どう見ても おもちゃにしか見えない樹木」です。


12021_12号モジュール21


うさもけむすめ1
やればできるじゃないですか ^^

どう見てもブラシに色を塗っただけの
手抜き感アリアリでしたもんねえ

ま 手抜きはいつものことですが(ボソっ)



あれは私の手抜きじゃなくて 元からそのタイプの樹がプラモの箱に入ってたんですよー (T_T)

製造元の名誉のために(もう倒産しちゃったけど)添えておくと、このシリーズのプラモには樹木が1本ずつ入っていますが、他では 桜 とか 柳 とかちゃんとしたものが入っていることが多いです。


あとは 川の情景をプラス。

今回は質感が欲しかった(目立つように)ので、既製品の波型プラ板を用いてみました。


12022_12号モジュール22


いかがでしょうか。

最初に挙げた 前回画像と見比べると、少しは ちゃんと作ったね感 が増したかとは思います。


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アレを組み込んでみました

あっという間に年度末。期の切り替わりにはいろいろドタバタします。
なんて言っていると製作が滞ってしまうので先に進みましょう。


さて 一週間ぶりのレイアウト現場です。
12号モジュールには トンネル山 & 某お城 がお目見えし、既に大きな存在感を放っています。


12016_12号モジュール16


まだ 建物とかも若干置くんだけどなあ。あまり見栄えしないかも ^^;

そもそも今回は都会(街中)風景が似合わないロケーションのため、派手な外装のビルなどは出番がありません。
山がすぐ近くにあっても しっくりくるようなストラクチャーと言えば・・・??


ここで 先日ご覧いただいた あるシーンを振り返っていただきましょう。


12017_12号モジュール17


うさもけむすめ2
うんうん
地面色で見にくいけど
ここに謎の段差があったんですよね

結局 何のつもりだったんですか?




ここには あるモノを持ってくる計画でした。
ちょっと前の話になりますが、あのプラモのことを覚えておられますか? ^^

↓ 2013/01/09~01/15記事「山の※※※をつくる」より
http://tetsumoke.blog54.fc2.com/blog-entry-394.html
http://tetsumoke.blog54.fc2.com/blog-entry-395.html
http://tetsumoke.blog54.fc2.com/blog-entry-396.html


12018_12号モジュール18

12019_12号モジュール19


謎の段差の正体は、河合プラモ「山の温泉宿」を土台ごと組み込むための くぼみ でした。

前述の過去記事内でも触れたように 温泉宿の建物利用だけではなんとも味気ない(肝心の露天風呂が付いてこない! 笑)ため、なんとか土台もセットで付けられないかと画策していたのです。


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山の上と言えばお城?

2~3年前のことだったと思います。

そのとき、所用で車を走らせていた私の正面に見えていたのが 岐阜金華山にそびえる岐阜城。

その姿に優美さを感じた私は いつか鉄道模型の山にもお城を置きたいなあ と思うようになりました。

ところで 実際に鉄もけ山に築城する場合、一つ忘れてはいけない点があります。
それはスケール度外視ということ。

Nゲージレイアウトなので 他の建物同様に 1/150サイズで整えたいところなのですが、思ったよりデカくなり、相当な大きさの山でないと不釣合いになってしまいます ^^;

ましてや 鉄もけ山は樹木を相対的に小さく作るなどの特性(遠近感効果?)があるため、なおさらリアル城は逆に違和感のタネとなるでしょう。

ってなわけで 1/300ぐらいがちょうどいいのかなあ などと考えながら載せるモデルを探していた矢先のこと、とある 奇抜な 特徴的な物件に目がとまりました。


結論から言いましょう。私が最終的に選んだそのお城は 日本のお城ではありません。

では、あの有名なヨーロッパの古城あたり? ^^

これは数件寄せられたお便りです。おそらくドイツのノイシュヴァンシュタイン城あたりを頭にイメージされていますね。
うんうん あれも確かにいいお城です ^^


それではいよいよ解答編です。

鉄もけでは他に例を見ないであろう(最近コレばっかしだな ^^;)ユニーク物件の正体はコチラです。


12013_12号モジュール13

12014_12号モジュール14


うさもけむすめ1
中国の偉大な世界遺産
「万里の長城」ですね

確かに山の上が似合うし
"お城"(城壁?)では
ありますけどね (笑)



今回もペパクラサイト「キャノン クリエイティブパーク」にお世話になっています。
設計者さんに感謝。
http://cp.c-ij.com/ja/contents/3152/f6801ecb-c8f4-42dc-9ed7-fef56fbd6e08/index.html

少し縮小気味で印刷したこと以外は オリジナル版そのままで使用しています。
この山模様の土台もペパクラ付属のもので、下部の山との色調の違いなぞ気にせずに載せてしまいました。


12015_12号モジュール15


誰が何の目的で こんなプリン山(まだ言うか 笑)に建設したのかは歴史上の謎ということで♪

ちなみに、今回の山作成では「高さ優先」が課題でしたが、結果的に長城のてっぺんまでの高さは約30cm(実尺換算で45m以上)を確保しました。


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植樹に苦戦

娘から プリン山 なるありがたい称号を受けてしまいましたが、落ち込んでいる暇はありません。

なんと言っても地面の塗装に失敗しただけですから まだまだリカバーは可能です ^^


12010_12号モジュール10


カラーパウダーは 明るいブラウン と 緑系をブレンドしたものを適当に配合して撒いていきました。
それを施すだけでも多少は下草が生えているような表現になります。

樹木については今回もフォーリッジ(スポンジ)主体でいくことにしました。
「高い山」が希望だったので、木を相対的に小さく見せることで 山が大きいように見せる作戦です。

最初はもっとビッシリとフォーリッジで埋め尽くすつもりでしたが、急斜面ゆえ ボンド水での固着に難航し(どんどんポロポロ崩れ落ちる)、途中からボンド原液で直接貼り付ける方法に切り替えました。

このため作業に 飽きて 疲れてしまい、「まあ まばらな感じでもいいよね ^^;」と妥協したのが上記の画像の結果です。


12011_12号モジュール11


正面サイドは少し趣きを変えて。

このモジュールには建物も少し配置する予定なので、さすがに土砂災害対策を施すことにしました。
かつて作った 3号モジュール山では 不謹慎にも土砂崩れ現場を演出してしまったのでその反省でもあります。

↓ 2009/09/22記事「自然災害発生」より
http://tetsumoke.blog54.fc2.com/blog-entry-41.html

山裾に近い部分は石垣模様のシートをあしらい、その上部には樹木(フォーリッジ)を密集させていきます。

・・・が やっぱり途中で疲れてきたので、大部分を "落石防止ネット" でゴマかしてしまいました ^^;


うさもけむすめ2
よく見ると
ネットの隙間から木が生えて
きてるようにも見えますね

ゆっくり時間をかけてもいいので
植林は続けてってくださいねー(笑)



はい すいませんです ^^;


12012_12号モジュール12


さて、山の製作プロセスもいよいよ大詰めとなりました。
あとはお待ちかねの 山上の謎の空き地 を残すのみです ^^


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不本意な呼ばれ方

前回のステップでは 山肌の表面仕上げに紙粘土を使い、そこそこ良好な結果が得られました。

おお 模型専用の素材(プラスター)を使わなくてもなんとかなるじゃん♪

これに気を良くした私は どうも調子に乗ってしまったようです。。。


↓ 前回画像参照
12008_12号モジュール8


続いての手順は塗装です。

地面と同じようにブラウン系の色を選択します。
山裾に近い部分はコンクリート吹き付けが施されている想定でグレーにしましょう。

問題はココから。

手抜き お手軽工法(前述)で調子に乗った私は またもや専用の塗料(結構高い ^^;)を敬遠し、100円ショップで購入した安価な ペイントを使うことにしました。

一応は「工作用」と書いてあるし これで問題無いよね・・・?

まあ 色合いも悪くなく、塗料のノリもほどほど。
テンポよくペタペタと進めます。

異変にようやく気が付いたのは もはや終盤の頃でした。


12009_12号モジュール9


うさもけむすめ1
なんですかー ^^;
このテカリ具合は?(笑)

これではまるで
大きな ※※※ みたいですね




見落としていたのは ツヤ有り仕様 だったこと orz

情景専用の塗料であれば 最初から自然に近い色調でしょうから そんなことを意識する必要も無かったんでしょうが、「一般工作用」塗料なのですから 購入時にちゃんと確認するか、せめて本番前に試し塗りぐらいはしておくべきでしたね ^^;


ちなみに ※※※ の伏字の箇所には「プリン」が入ります。
うさむすめには プリン山 と命名されてしまいました。

それは チョコレートプリンの意味? それともカラメルがやたら大量にかかった様子なの?

そんなどうでもよいツッコミが 私の脱力の大きさを物語っています(とほほ)


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